Archive for: 経営

「究極の目的は事業承継」 

// 2020-09-18 // 経営

SMCグループの目標は1社でも多くの「創業百年企業」を創出することです。だから、私はずいぶん前に明日香出版社から「自分の会社を100年続く企業に変える法」を出版しました。

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さて、百年企業になるためには何度かの事業承継を繰り返さなければなりません。私は経営者の究極の目的は後継者育成と事業承継の成功だと思っています。だから、盆暗の子供を単に子供だというだけの理由で後継者に指名することを止めて欲しいのです。子供を後継者にしてはいけないと言っているのではなく、相当に厳しい教育をして後継者としての能力が身に付いたら後継者にするようにして欲しいのです。世の中の中小企業の2代目・3代目は三流アホ経営者ばかりです。 それは「社長の子供」ということ以外全く能力が無いアホを甘やかせて、社長にするからアホ経営者になるのは当たり前ですね。

私は後継者育成には10年以上かかると思っています。まず、

①経営者としての能力を身に付けること
②経営者としての覚悟を持つこと

の2つがとても大事だと思っています。
あと、社長になる年齢ですが40歳までには社長になっていると良いですね。すると30歳頃から後継者育成の英才教育をしなければなりませんね。
私の現在の仕事で最も楽しいことは強運後継者塾です。将来の名経営者育成のためにとても楽しくやりがいのある塾です。

今日の所感:経営の最終目的は後継者育成です

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「中小企業の労働生産性」 

// 2020-09-14 // 経営

日本の中小企業の労働生産性が低いと言われています。アメリカの60%しかないそうです。労働生産性は一人当たりの付加価値ことです。しかし、付加価値の定義が難しいために私は一人当たり限界利益で労働生産性を表しています。
しかし、私の経験では中小企業でも一部の会社は労働生産性が高いです。ところが多くの中小企業の労働生産性は非常に低いですね。それでは何故、中小企業の労働生産性が低いのでしょうか?

色々な理由が考えられますが以下に私の結論を書きますね。

①変革をしない
中小企業は10年一日の如く、何も変革をせずに延々と同じことをやっているので、生産性が上がりません。近年のIT化にも遅れ、新商品開発も物真似しかせず、差別化もできていないので安売りをするしかありません。だから、付加価値が低いのは当たり前です。

②情報収集をしない
中小企業の経営者は日経新聞も読んでいません。読むとしたら、喫茶店で漫画を読むか週刊誌を読む程度。だから、新たなニーズの情報を得ることもできません。当然、セミナーに参加するなどもってのほかです。

③向上心が無い
自分を高める気などさらさらありません。ところが三流アホ経営者なのでアホ経営者同士の同業者との情報交換は欠かせません。アホとアホの情報交換なので無価値な情報に決まっています。

④社長の子供というだけで社長になった
多くの中小企業経営者は創業者ではなく2代目・3代目です。経営者としての能力があって経営者になったのではなく、単に社長の子供ということ以外に全く能力が無いアホが経営者になったので三流アホ経営者になるのは当たり前です。そして、周りも同じようなアホなので自分がアホであることに気づかないのです。

日本の中小企業の労働生産性を上げるためには世襲を止めることです。

今日の所感:自分の子供ということだけで後継者に選ぶことを止めましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「オンラインNO.1実践塾」 

// 2020-09-07 // 経営

オンラインNO.1実践塾がスタートしました。今回からNO.1実践塾のカリキュラムを大きく変更しました。それは「SMC流MAS監査を受けると中小企業の業績が必ず良くなる」ことを体系的に説明ができるようになったからです。今回からのNO.1実践塾のカリキュラムを実践していただければMAS監査の獲得は当然ですが、獲得したMAS監査先の業績がグングン良くなるのです。SMC流のMAS監査は他の会計事務所のMAS監査とは根本的に思想も手法も違うのです。
さあ、「オンラインNO.1実践塾」の開始です。

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進行は今回もQGMの渡邉です。今回の参加は7事務所です。SMC,MAP含めて17名の参加です。

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今回は「経営とは」と「MAS監査とは」がテーマです。MAS監査が上手くいかない理由は99%の会計事務所が「経営とは」が分かっていないからです。殆どの事務所の先生は経営者ではなく職人に過ぎないので経営がわからなくてMAS監査が上手くいかないのです。現在、SMCグループが140件、QGMが100件のMAS監査ができているのは私も渡邉も経営者だからです。経営が分かっていない会計事務所は「何でもやりMAS」や「作業MAS」をやって「15万円」「20万円」の報酬をもらったと言って喜んでいるのです。単なる作業代行しているだけです。
私はこの日はリモートワークではなく久しぶりに名古屋本社で菱刈と一緒にオンラインNO.1実践塾を行いました。3密を避けるために部屋の扉は開けっ放し、2メートル以上開ける、パーテンションで仕切るなどを行いました。下の写真、正面がマスク美人の菱刈です。

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さあ、今回のメンバーは期待できます。30社以上のMAS監査ができることを確信しています。
今日の所感:SMC流MAS監査をマスターして中小企業を良くしましょう。

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「評価制度・給料体系実践塾スタート」 

// 2020-09-04 // 経営

評価制度・給料体系実践塾がスタートしました。来年の5月までの10回コースの長丁場です。4月には1泊2日の合宿もあります。
私は評価制度や給料体系をコンサルタントの指導で作るのは愚の骨頂だと思っています。私の周りでも多くの中小企業がコンサルタントや社労士の指導で評価制度や給料体系を作った会社を見てきましたが100%上手くいっていません。理由は簡単です。コンサルタントや社労士は職人であって経営者ではないのです。そんな人の指導で経営の根幹をなす評価制度や給料体系ができるはずがないのです。更に自社のことを一番知っているのは社長自身なのです。だから、社長自身が血の出るような努力をして自ら作るしかないのです。そこで、社労士法人とうかいの久野社労士と私で評価制度・給料体系実践塾を開催して評価制度・給料体系作成のお手伝いをすることにしました。私も久野社労士もこの塾で参加者と一緒に自社の評価制度・給料体系を完成させるつもりです。
さあ、今回は自社の就業規則の見直しからです。当然、オンライン開催です。何と14社の参加です。

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今回は久野社労士のみが講師です。13時~18時の塾ですがアッという間でした。下の写真がPPのレジュメです。

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全体第1講義 → 2つのグループに分かれてのブレイクアウトセッション
全体第2講義 → 2つのグループに分かれてのブレイクアウトセッション
とっても有意義な講義でした。
さあ、塾終了後はオンライン懇親会です。参加者は8名でした。もっともっと参加されると有意義だと思います。まだまだ、オンラインになれていない経営者が多いですね。時代に取り残されますよ。

今日の所感:オンラインをもっと活用しましょう。

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「変化はチャンス」

// 2020-08-24 // 経営

新型コロナウイルスはビジネススタイル・ライフスタイルに大きな変化をもたらしました。この変化をチャンスにするのかピンチにするのかは企業のスタンスで決まります。

企業が自分たちの売りたいものを売るというスタンスであれば「変化はピンチ」になります。一方、企業がお客様の求めているものを提供するというスタンスであれば「変化はチャンス」になります。
この見方を別の視点から見ると「早く新型コロナショックが終息してもとにもどらないかな」と考えている企業は「変化はピンチ」となります。こんなアホ経営者の会社はピンチどころか3年後、5年後には消えてなくなっているでしょうね。
「新型コロナショック後は新たなビジネスが出てくる、何を提供したら良いか?」と模索している企業は「変化はチャンス」になります。

さあ、変化はチャンスですが、何をやったら良いかが簡単に見つかれば苦労はしません。これを考え抜いて行動してみて失敗を繰り返して見つけるものです。
現在、現れている新型コロナ後のビジネススタイル・ライフスタイルは「オンラインレストラン・オンラインツアー・オンライン授業・オンラインライブ・ワーケーション・テレワーク・ジョブ型評価制度・バーチャル会議・SMART決済・ドローン宅配・タクシー宅配などなど」新型のビジネスが続々と登場しています。是非、参考にしましょう。

さらに新型コロナショックで業績を上げている企業はアース製薬・スノーピーク・エスビー・ブルドック・蛇の目・まんが王国・シマノ・サカタのタネ・アニコムホールディングスなどなどです。これも参考になりますね。

さあ、最悪なのは何もせずに早く新型コロナショック前に戻らないかなあと思って何もせずに手をこまねいていることです。決して、二度と再びショック前に戻ることはあり得ません。地場産業のアホ経営者はこれがわからないのです。

大きく企業業績を伸ばす大きなチャンスが到来しています。この大不況時にいち早く種蒔きをしましょう。これで変化をチャンスにできますよ。

今日の所感:変化をチャンスにしましょう。

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「テレワークのコツ」

// 2020-08-19 // 経営

国はテレワークを70%以上にするように求めています。SMCグループもこの数値を目指しています。4月10日に始まったテレワークを私は継続していますがSMCグループの多くの社員は多くの社員が出勤してしまっています。そこで、新型コロナの第2波の拡大を受けて、SMCグループは第1波以上のテレワークを進めることにしました。これは期限なしの恒久措置です。それはテレワークが収益性向上に欠かせないことが分かったからです。
さて、テレワークのメリットデメリットを見てみましょう。

<メリット>
①通勤時間がゼロになって自由な時間が増えた ②仕事に集中しやすい ③多様な働き方ができる ④通勤費の削減 ⑤オフィスコストの低減 ⑥ペーパレスが必須なので業務の効率化ができるなど
<デメリット>
①仕事とプライベートの区分が難しい ②長時間労働になりやすい ③労働時間の管理が難しい ④コミュニケーションを取り辛い ⑤帰属意識が低下しやすいなど

上記のメリットとデメリットを比較してみて、デメリットを補っても余りあるメリットがあります。デメリットも簡単にクリアーできるものばかりです。私は事務所の収益性向上にテレワークが大きく貢献すると思っています。
<テレワークのコツ>
①自己完結できる社員のみがテレワークの対象 ②テレワークができる能力を明示すること ③自宅をテレワークの最高の環境を作ること(机・いす・Wi-Fi・パソコン・ルーターなど) ④オン・オフを明確にすること

上記コツの④オン・オフについてですが、今年の4月にテレワークを始めたときに感じたことがあります。平成元年に自宅で開業した当時のことを思い出しました。いつでも仕事ができるし、いつでもプライベートに戻ることができます。当時、このケジメの無さに悩んだものです。そこで、今回のテレワークで2つのことを決めました。
①働く時間は8時~18時に限定する(オンライン飲み会は除く)
②仕事を始めるときは必ず着替えること 終わったら着替えること(ちなみに私は下はオン・オフ共に短パン、上着をTシャツ又は下着からポロシャツに着替えます。)
この2つを守ることによって快適なテレワークができています。是非、試してみてくださいね。

今日の所感:テレワークを積極的に進めましょう。

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「読書は楽しい」

// 2020-08-12 // 経営

読書はとても楽しいです。全く見ず知らずの人の考え方や生き方が知ることができます。それも、時代や地域を超えて知ることができます。これは人類最大の発明ではないでしょうか。そして、人類の進化もこの書籍に依るところが大きいと思います。
さて、糖尿病専門ドクターの長谷川嘉哉先生のプログで紹介されていた「お金の減らし方」(森博嗣著)を読んでみました。

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私は講演会などで「欲しいものは買うな、必要なものを買いなさい!!」と言い続けてきました。ところがこの書籍の著者は「必要なものは買わない、欲しいものを買う!!」と言っています。最終的には私も著者も言っていることは同じです。この書籍は「お金の減らし方」という題名ですがやはり内容は「お金の増やし方」のことを言っていますね。いずれにしても著者の考え方はとても新鮮で勉強になりました。

さて、著者はポルシェをキャッシュで買っていました。普段、私は高級車に乗るなと言い続けてきました。ところがこの本の著者はポルシェを買っていました。それも理由は欲しかったからなのです。欲しかった理由が高校の頃に学校へ通っていた途中にポルシェの販売店があったから一度乗ってみたかったそうです。
う~ん、私も学校へ通っている途中にポルシェの店がありました。JR千種駅の近くです。学校の帰りに寄る喫茶店の近くです。そこで著者の森博嗣氏の経歴を調べてみると予想通りでした。東海中学・東海高校出身でした。しかも、1957年生まれです。私は1959年生まれなので同じ時期に学校へ通っていたんですね。親近感が湧きます。
いずれにしても、読書は楽しい。

今日の所感:ドンドン読書を楽しみ見ましょう。

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「新型コロナの試されごと:オンライン」

// 2020-08-10 // 経営

WITHコロナはコロナ前とコロナ後でどのように変化をしているかがとても大事であることを以前のブログで書きました。コロナ前後で何も変化をしていない三流アホ経営者が本当に多いです。やっていることと言えば、消毒、マスク着用、換気程度のこと、地場産業のアホ経営者はマスクもしていない非常識もいます。

さて、そんないずれ消滅するようなアホ経営者は置いておいて、SMCグループではテレワークの拡大、ZOOM面談、オンラインセミナーなどなど、多くの変化をさせてきました。

しかし、最近になって新型コロナ第二波が来ていて感じることがあります。もう、新型コロナウイルスが収束することはないでしょう。緊急事態宣言を解除して、経済を再開した途端に感染が急拡大してしまいました。拡大の原因は接客業、劇場シアター、カラオケバー、ジム、居酒屋、クラブ活動などなど、見れば見るほど、リアルで人と接するところが感染源になっているのです。決して、3密など関係なく、人と人が接する場所で感染しているのです。

恐らく、混雑した通勤の電車、友達同士の飲食、ビジネスでの面談などでも感染していると思っています。

このような現象を見ていると今後はリアルで人と会うことは避けなければならないように思います。つまり、オンラインを如何に活用するかがとても大事なのです。これはビジネスであろうとプライベートであろうと同じことです。

今、私が思いつくままにオンラインビジネスを上げてみると、オンラインセミナー、オンライン面談、オンライン相談、オンライン展示会、オンライン工場見学、オンラインショールーム、オンライン飲み会、オンラインキャバクラ、オンラインレストラン、オンライン診療、オンライン会議、オンライン営業などなど。

もっと、厳しく言えばオンラインを活用できない中小企業は早晩消えてなくなっていくことでしょう。

今日の所感:オンラインを活用してみましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「大倒産時代の会社にお金が残る経営」

// 2020-08-03 // 経営

認知症の専門医の長谷川先生です。

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長谷川先生はドクターであると同時にベストセラー作家でもあります。そして、講演をやったり、コンサルタントをやったりしています。
さて、長谷川先生のブログです。毎回、結構充実した内容で毎回楽しみにしています。その長谷川先生のブログに「大倒産時代の会社にお金が残る経営」について書いていただきました。是非、一度、このブログを読んでみてください。

(https://brain-gr.com/tokinaika_clinic/blog/books/management-that-leaves-money-in-the-era-of-bankruptcy/?fbclid=IwAR1VVSGZjjFJ3-PXJ-bGNDh-8a7oB05vcdN4pJMZ16VXvhT5IUhl6ggxxAY)

長谷川先生とは15年くらいお付き合いしていますが、ドンドン進化されて凄いです。一流のドクターは経営をやっても一流、本を書いても一流、講演をしても一流です。(ちょっと褒めすぎかな。)
その長谷川先生のブログで「お勧め本の紹介」:預言の書?「大倒産時代の会社にお金が残る経営」についてコメントをいただきました。

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詳しい内容は長谷川先生のブログを読んでくださいね。
2019年7月に「大倒産時代の会社にお金が残る経営」を出版した時は倒産件数が減少しているときでした。私も何故、明日香出版はこんな題名をつけるのか不思議でしたが、1年経った今、本当に大倒産時代が到来しようとしています。でも、この本は資金繰りが苦しくなってから読んでもあまり意味がありません。普段から利益をきちっと出してキャッシュを増やすことが必要なのです。経営のケの字も知らない三流アホ経営者と三流会計事務所の愚策節税対策が会社を危機に陥れるのです。

今日の所感:キャッシュを増やしましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「オンライン将軍の日」

// 2020-07-31 // 経営

7月のチームTasseiではSMCグループが新型コロナショック下で開発した「オンライン将軍の日」「オンライン単年度経営計画作成」「オンライン先行経営」の発表をしました。

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上の写真がレジュメですが、チームTasseiもZOOMでやっています。レジュメの右の窓に参加者の顔が見えます。当然、懇親会もオンラインですよ。
さて、SMCグループの発表者はマスク美人の菱刈です。

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コロナショック前の将軍の日は一日8時間で行っていました。決意表明や色紙に手型を押すなどのイベント色満載で楽しい将軍の日でした。しかし、オンライン将軍の日はZOOMを使用して中期経営計画を作ることだけを目的にしたとってもシンプルなものに変更しました。当日の講師の代わりに動画を流し、1対1で対応します。この1対1の対応だけは変わっていません。オンライン将軍の日は何と半分の4時間で中期経営計画を完成させてしまいます。ただし、新規で始めて参加する人は5時間のバージョンとなります。
オンライン単年度経営計画はリアルと同じ4時間かかりますね。内容的にはリアルでもオンラインでもほぼ同じです。
そして、先行経営(MAS監査会議)もリアルでもオンラインでも2時間で変更はありません。しかし、私はリアルよりオンラインの方がお客様との距離が近くなるような気がします。お互いが顔を突き合わせて画面共有で同じ資料を正確にみることができるのでリアルより成果が出やすいように思います。
しかし、SMCグループのスタッフは最近はリアルで会おうとします。これはお客様の要望であるとともにスタッフの変化を嫌う体質が如実に表れていると思います。コロナショックでビジネススタイル・ライフスタイルが大きく変わっているのに経営者そしてスタッフの意識が変わらないのがとても残念です。世の中から置いてきぼりになることがわからないのかな!!

今日の所感:変化に着いて行きましょう。

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