Archive for: 経営

「コロナショック中のチームTasseiとNO.1実践塾」 

// 2020-03-27 // 経営

コロナショック中のチームTasseiを開催しました。通常は40名程度参加されるところが何と13名でした。

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場所は品川APの貸会議室でしたが、何と我々しか使用していませんでした。貸会議室の業績は大丈夫でしょうか?心配です。

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さて、私の講義はMAS監査の組織体制の話をしました。別会社が良いのか、専任か?兼任か?、更に会計事務所の収益性分析の話をしました。一人当たりの付加価値、1時間当たりの付加価値、年末調整の時間当たりの付加価値、確定申告の時間当たりの付加価値について、SMCグループの生データを公開させていただきました。これは当日コロナリスクを冒して参加していただいた方々への特典です。
さて、続いて、東京第12期NO.1実践塾です。何とこちらも4事務所の参加です。コロナの影響などで13期へ延期された事務所がありました。

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第1講義は商品定義です。SMC流MAS監査を30社以上やるためにはこの商品定義が不可欠です。さらにSMC流MAS監査の目的を事務所の事業化ではなく、「中小企業を良くするため」にしなければ、標準化及び拡大はできないことをお伝えしました。
さて、最後は全5回の間のMAS監査獲得目標を色紙に記載して手型を押していただきました。

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さて、この手型はSMCグループの将軍の日の名物です。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「2020年強運人事塾スタート」 

// 2020-03-23 // 経営

2020年も強運人事塾がスタートしました。2019年は社会保険労務士法人絆の山口社労士と強運人事塾を行いましたが、2020年は社会保険労務士法人とうかいの久野社労士と行います。全5回通しての共通テーマは「働き方改革」です。
第1回目が3月10日にスタ-トしました。
まずは久野社労士からです。テーマは「なぜ働き方改革なのか?」です。

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レジュメはボリューム満点で1時間で終わるのかなと心配していましたがキッチリ1時間にまとめて、しかもわかりやすかったです。流石ですね。
さて、今回の参加者は17社です。参加皆さん、人事で苦労されている人ばかりです。

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さて、続いて私です。

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私のテーマは「働かせ方改革と働き方改革」です。

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経営者にとっては「働かせ方改革」そして、社員にとっては「働き方改革」です。経営者である我々は働かせ方改革の中で長時間労働の削減、有給休暇の取得促進、賃金の引き上げ、未払残業の撲滅などマスコミに取り上げられているようなことを待った無しで取り組まなければなりません。
こんな取り組みをしながら、社員が従来通りの働き方で企業経営が成り立てば良いのですが、そんな訳にはいきません。社員が能力アップして、収益性を高めなければ働かせ方改革は実現しません。そこで、社員の働き方改革は毎年能力を向上しない社員の給料は一切上げない、能力を向上して収益性を高めた社員のみがドンドン給料が上がる仕組みになります。
つまり、社員間で大きな所得格差が付きます。逆に言えば、努力をしたくない社員は給料が上がらない、努力をする社員は給料が上がることになります。
結論です。政府が進める働き方改革は大きな所得格差、ひいては貧富の差を作り出すものなのです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「東京から多治見へ 個別将軍」 

// 2020-03-18 // 経営

ランド・インの多田社長に東京から多治見へ来ていただいて8時間の個別将軍(単年度経営計画と中期経営計画を同時に作成)を受けていただきました。

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中期経営計画は夢のある計画を、単年度経営計画はアクションプランも含めて具体性を持たせた計画にしました。大きな体の多田社長が一生懸命計画づくりに勤しんでいます。

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さあ、中期経営計画も単年度経営計画も完成しました。恒例の手型と記念撮影です。

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上の写真を見てみると多田社長は私より5センチ以上は高いですね。私は182センチあるので187センチ以上はありそうです。
さて、個別将軍終了後は強運庵で懇親会です。懇親会にはエクシィズの笠井社長、長江陶業の虎沢社長も合流してもらいました。

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上の写真左から多田社長、虎沢社長、笠井社長、私です。石やタイルを販売する仲間たちです。

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前日、渓流釣りで長谷川君と釣ったアマゴ・イワナを丸仙化学の水野社長に昆布締めにしていただいた刺身を食べていただきました。20cm位の魚の昆布締めは絶品です。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「昨年12月の税理士試験合格祝い」 

// 2020-03-06 // 日常, 経営

久しぶりにSMCグループの中津川事務所へ行きました。JR中津川駅下車して正面のビル2階に青い字「SMC税理士法人」が超目立っています。広告宣伝効果は凄いですね。

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現在、中津川事務所は岡本税理士を初めてして5名がいます。全員とっても優秀なんですよ。
さて、昨年12月の税理士試験で3科目合格した当時20歳の女性がいます。とても可愛いのに意志が強く勉強熱心です。勉強だけでなく、仕事もできるんですよ。SMCグループで働きながら簿記・財務諸表論・法人税の3科目を一度に合格するのは脅威としか言いようがありません。凄いです。
遅くなりましたが合格祝いに中津川へ行きました。場所はお客様の蕎麦屋さんの「WAKURI」さんです。

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「WAKURI」は何を食べても美味しいです。 下の写真は前菜です。みがきニシン、カモ、鶉卵の燻製、野沢菜など最高でした。飲み物はそば焼酎のそば湯割りが最高です。

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さあ、集合写真です。

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左が主催者のSMCグループの役員です。手前から西川税理士、岡本税理士、私、右手前から中津川事務所の河合君、そして、主役の可愛い園原さん、そして、美人の伊佐治さんです。
さて、今年上手く行けば2科目合格して21歳の美人税理士が誕生するかもしれません。
園原さん!!顔晴ってね!!
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「ウニのマンション」 

// 2020-03-04 // 日常, 経営

気心の知れた会計事務所仲間と超美味しい魚介類を食べました。場所は超マニアックな池尻大橋で降りて15分ほど歩いて到着です。
お店の名前は「一隆」です。魚介類だけではなく日本酒にも凝っていました。

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さあ、刺身です。とにかく大きい!!そして旨い!!

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上の写真、マグロは大トロ・中トロ・赤身、ヒラメに鯛です。とにかく大きい、幅が10センチはあります。8人で食べましたが4人前で十分でした。
さあ、一緒に食べた8人をご紹介します。下の写真、左からサムライズの林亜由美先生、スーゴルのNO.2下地さん、私、スーゴルの森瀬先生、右の手前が青山パートナーズの超美人服部さん、馳先生、SMC総研の菱刈です。そして、写真を撮っているのが青山パートナーズの水野君です。

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さて、超ビックリのウニのマンションです。箱ごと出てきて、しかも高さが凄い!!このウニはスプーンで抄うのではなく、コテで切って抄いました。ボリュームだけではなく味も最高のバフンウニでした。

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後は毛ガニ、松葉ガニ、赤貝などを堪能しました。

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こんな大きな赤貝を食べたのも初めてでした。
お酒も美味しく、魚・貝も美味しく、お酒も美味しく、親しい仲間との会話も楽しく最高の時間を過ごしました。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「猫壱 個別将軍」 

// 2020-02-28 // 経営

東京の猫グッズを販売している猫壱の「個別将軍」をSMCグループ多治見事務所で行いました。個別将軍では一日8時間かけて単年度経営計画と中期経営計画を一気に作ってしまいます。

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同じ日に単年度経営計画と中期経営計画を作るので単年度と中期の整合性をとりやすく、イメージしやすいので大好評ですね。
さて、この日は単年度経営計画からスタートしました。順調に進んで昼食後、14時ぐらいから中期に入ると躓いてしまいました。単年度は日本国内の法人のみでしたが、中期はアメリカ、ヨーロッパも含めて作り始めましたがなかなか整合性が取れなくて大苦戦してしまいました。

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そして、17時過ぎには何とか終了して色紙を持ってのイケメン3人の記念撮影です。

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上の写真は右から社長の竹内淳さん、真ん中が弟の竹内康さん、そして左が私です。
さて、終了後は恒例の強運庵での懇親会です。メインは昨年渓流釣りで釣ったアマゴ・イワナです。下の写真は燻製です。燻製は手間暇かかるだけあって絶品でした。炭火との相性も最高です。

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強運庵でも記念撮影です。

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猫壱はSMCグループの先行経営を受けてから増収増益が続いています。私の自慢の会社です。これからもドンドン伸びて上場して欲しいですね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「第14回会計事務所PDCA成長塾」

// 2020-02-21 // 経営

第14回会計事務所PDCA成長塾を行いました。

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今回は欠席者が多く8事務所の参加でした。今回からグループ分けを売上規模で1軍と2軍に分けました。下の写真手前が1軍で奥が2軍です。

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さて、今回のテーマは年末調整と確定申告の進捗管理です。SMCグループでは20年以上前から進捗管理を行っています。進捗管理の目的は品質の向上と効率の向上です。そして、業務の漏れを無くすことです。下の画像が今回のアジェンダです。

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SMCグループは当初は手書きで進捗管理をしていました。その後、名南経営さんのMyKomon、エクセル、SalesForce、Kintoneと度重なる変更をしてきました。
現在はSMCグループが独自で開発したKintoneアプリで進捗管理をしています。

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上の写真はSMCグループの長縄税理士がプロジェクターを使って年末調整と確定申告の進捗管理の説明をしているところです。
SMCグループでは年末調整、確定申告の季節イベント以外にも月次の進捗管理、決算申告の進捗管理もKintoneで行っています。どの進捗管理も現在かなりのレベルになっていると思います。
来年以降、この進捗管理のシステムを親しい会計事務所の方々にも使っていただきたいと思っています。乞うご期待。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「会計事務所業界を考える」

// 2020-02-19 // 経営

珍しく写真がないブログです。最近、多くの税理士とお付き合いしているとあまりのレベルの低さに驚かされます。

SMCグループの存在意義は「中小企業そして中小企業経営者を成長させること」です。更にSMCグループと関わったお客様に創業100年企業になっていただきたいと思っています。そして、税理士法人の存在意義は「適正な税金計算をすること」です。この2つの存在意義は矛盾しないんですね。ところが巷では節税アドバイスをする三流税理士が溢れています。節税のアドバイスをすると「中小企業そして中小企業経営者を成長させること」と矛盾してしまいます。節税をするとキャッシュが減って、中小企業が悪くなるからです。

ところがB/Sを読めない三流会計事務所は税金計算しかしていないので保険を進めたり、決算賞与を進めたりと経費を増やすことで利益を圧縮して節税提案をします。これは決して節税ではなく経費を増やして利益を圧縮するつまり「業績を悪くした」だけで、節税でもなんでもありません。業績が悪くなったのだから税金が安くなるのは当たり前です。これを節税と呼ぶのは笑止千万です。

さらにこんな税理士が世の中いるんですよ。私は最近知り、驚きました。節税提案するのはお客様のためではなく税理士自身のためなのです。それは利益が出るといつかは税務調査が来ます。その税務調査が怖いために節税したり、意図して赤字に誘導する驚くべき三流税理士が世の中にはびこっているんです。こんな税理士の被害にあわないためには経営者自ら勉強して知識をつける必要があります。良識のある会計事務所とお付き合いしてくださいね。

SMCグループでは企業にとってのキャッシュの重要性を勉強する塾を開催しています。HPは(https://www.smc-g.co.jp/cashacademy/blog/academy/)です。是非、ご覧になって下さいね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「今年、初めての事務所見学会」 

// 2020-02-17 // 経営

SMCグループとQGM合同の事務所見学会を開催しました。参加者は10名でした。

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まずは私のSMCグループの概要説明からです。そして、続いてSMCグループの○○代の古手のマドンナ菱刈からSMC流MAS監査の説明をしました。

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そして、事務所内の見学です。事務所内の説明は10代の若手のマドンナ響ちゃんです。下の写真左です。

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事務所内の見学ではKINTONEによる情報共有や進捗管理に興味を持つ人が多かったですね。そして、SMCグループの強力な武器のMAS監査のアシスタントについても質問が飛びました。また、ペーパーレスについても多くの質問をいただきました。
さて、最後がメインイベントのMAS監査担当者によるパネルディスカッションです。

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左からQGMの丹羽さん、美人の平野さん、美人の安田さん、SMCグループの浅田、舩田、小川です。コーディネーターは菱刈でした。
MAS監査の件数は? MAS監査をやって良かったことは? MAS監査に際して事前にやっておくべきことは? MAS監査で宿題をやってこないときはどうするのか? 将来どんなMAS監査担当者になりたいか? などなど、参加者からも質問が出て、1時間以上に及ぶパネルディスカッションになりました。
さて、この中から3月スタートのNO.1実践塾に参加して、真剣にMAS監査に取り組む事務所が何事務所あるでしょうか? とても楽しみです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「強運後継者塾 IN 強運庵」

// 2020-02-10 // 経営

毎月開催する強運後継者塾が強運庵でスタートしました。

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私が塾長の強運後継者塾では①渋沢栄一の論語と算盤を読んでの感想文 ②稲盛和夫の経営と会計の実学の講義 ③立志5か条の実践 ④ゲスト講師(二代目・三代目の経営者)の講和 ⑥囲炉裏を囲んでの懇親会と盛り沢山です。
強運後継者塾の塾生は六名です。そして、ゲスト講師と塾長の私を入れての八名でこぢんまりとした塾です。

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初めての塾なので緊張気味に講義を聞いています。
さて、今回のゲスト講師は早川建築の早川社長です。

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私が知り合った頃は売上の90%が下請け仕事でした。それが現在では100%元受けとなりました。すごい実行力です。
さて、ゲスト講師には 1、自社紹介・自己紹介 2、社長になって、困ったこと 3、社長になる前にやっておけば良かったこと 4、社長になって良かったことよ 5、質疑応答です。
囲炉裏を囲んでの懇親会は8名なので程良い人数で盛り上がりました。う~ん、盛り上がったのは私だけだったかも?
次回は大豊工業の安田社長がゲスト講師です。楽しみですね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)