Archive for: 2月 19th, 2020

「会計事務所業界を考える」

// 2020-02-19 // 経営

珍しく写真がないブログです。最近、多くの税理士とお付き合いしているとあまりのレベルの低さに驚かされます。

SMCグループの存在意義は「中小企業そして中小企業経営者を成長させること」です。更にSMCグループと関わったお客様に創業100年企業になっていただきたいと思っています。そして、税理士法人の存在意義は「適正な税金計算をすること」です。この2つの存在意義は矛盾しないんですね。ところが巷では節税アドバイスをする三流税理士が溢れています。節税のアドバイスをすると「中小企業そして中小企業経営者を成長させること」と矛盾してしまいます。節税をするとキャッシュが減って、中小企業が悪くなるからです。

ところがB/Sを読めない三流会計事務所は税金計算しかしていないので保険を進めたり、決算賞与を進めたりと経費を増やすことで利益を圧縮して節税提案をします。これは決して節税ではなく経費を増やして利益を圧縮するつまり「業績を悪くした」だけで、節税でもなんでもありません。業績が悪くなったのだから税金が安くなるのは当たり前です。これを節税と呼ぶのは笑止千万です。

さらにこんな税理士が世の中いるんですよ。私は最近知り、驚きました。節税提案するのはお客様のためではなく税理士自身のためなのです。それは利益が出るといつかは税務調査が来ます。その税務調査が怖いために節税したり、意図して赤字に誘導する驚くべき三流税理士が世の中にはびこっているんです。こんな税理士の被害にあわないためには経営者自ら勉強して知識をつける必要があります。良識のある会計事務所とお付き合いしてくださいね。

SMCグループでは企業にとってのキャッシュの重要性を勉強する塾を開催しています。HPは(https://www.smc-g.co.jp/cashacademy/blog/academy/)です。是非、ご覧になって下さいね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)