「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
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今回紹介する書籍は『雪明かり』 藤沢周平著 講談社文庫です。最近は小説というと時代小説の藤沢周平の作品しか読んでいないような気がします。今回の雪明かりは9月のシルバーウイークの家族旅行中に読んでしまいました。 この小説は8篇からなる短編小説です。短編小説は良いですね 一つ一つの短編の進行が早くて小説に引き込まれていきます。そして、クライマックスも8回あるので感動も8倍です。
藤沢周平の時代小説は基本的には本編はハッピーエンドで女性関係がアンハッピーエンドで少しほろ苦い結末が多いですね。
何故、こんなに藤沢小説を読むかというとやはり小説に引き込まれていくのが一番でしょうね。藤沢周平著の作品は単行本だけでも50冊以上あるとのことなのでまだまだこれからも読めるのでとても楽しみです。
今日の所感:藤沢周平の時代小説はのめり込みますね!!

