「道東渓流釣りと強運庵」

日常

10年近く道東渓流釣りに出かけています。この釣りの目的は2つです。①過去最大の魚を釣って剥製にすること ②強運庵で食べる魚を調達することです。②は最近ではボイジャーズの役員3名を強運庵に招待して私の釣った魚を食べていただきました。下の写真左から進藤君(私の義理の息子)、柴田社長、私、武田君(最近上場会社から転職)です。

さて、1年に30回ぐらい強運庵でお客様をお迎えして私の釣った魚を食べていただきます。そのために道東渓流釣りに出かけます。さあ、セントレアから女満別へ向かいます。

14時の飛行機で女満別には16時に着きます。この日は道東へ移動するだけで前乗りです。翌日の朝に東京からの同行者を迎えに行って早速釣り場へと向かいます。今回は4泊5日ですが釣りができるのは4日です。実質は3日半です。このうち3日は大物ニジマスを狙って9メーター竿で釣りをします。そして、半日だけ強運庵で食べる魚を仕入れるために7メーターの細竿でオショロコマとチビヤマメを狙います。

さあ、今回はこの細竿の釣りを紹介します。山の奥の奥の堰堤で熊が出そうです。到着すると車のクラクションを大々的にならして降車します。そして、爆竹をバンバン鳴らして川に入って釣り開始です。3分に1回は笛を鳴らします。更に熊鈴をつけ最悪に備えて熊退治スプレーも腰からぶら下げています。熊の用心のためになかなか釣りに集中できません。釣りに集中すると笛を吹くのを忘れてしまいます。本当に大変です。我ながらここまで熊に神経を使うのであれば釣りをやらなければいいのにと思わないでもないです。しかし、ここが釣り師の性です。やはり、釣りは止められません。さあ、細竿での釣りはイクラで入れ食いです。入れれば必ず釣れます。オショロコマがバンバン釣れます。そして、チビヤマメが釣れます。チビと言っても白子を持った成魚です。海から戻ってくるサクラマスの雌を待っているのです。私は10年近くこの釣りをやっていますが雌のチビヤマメを見たことが無いのです。必ず雄です。不思議な自然界です。北海道は餌が豊富なのでどの魚も脂がのっています。

今日の所感:道東の渓流魚は美味しい!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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