「35年ぶりのアメ横」

// 2014-10-24 // 経営

 郡山事務所見学会の帰りに久しぶりにアメ横によってみました。学生時代は良くアメ横で買い物をしていましたが、地元に帰ってからは一度も行ったことがありませんでした。

 アメ横は戦後、闇市となって様々な物品が売られ、特に飴を売り捌く店が当時200軒以上あった。またアメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かったことから「アメヤ横丁」と呼ばれ、さらに「アメ横」と略称されることが多くなったとのことです。

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 上の写真は上野駅側からアメ横に入るゲートです。やはり、「アメヤ横丁」と書かれていますね。人が多くてゴッタガエしています。行ってみると明らかに35年前と違うところがあります。黒人の売り子や呼び込みが多いことです。これには驚きです。何となく怖くて買う気がしないのですが、東京の人たちは大丈夫なのでしょうか。

 また、バッグや時計を売っているのですがどの店もバッグは一律3000円、時計は一律1000円なのです。みんな一緒です。そして、店を閉めるから、こんなに安く売るのだという口上までも同じです。「店は狭いが、家賃は高い、家賃が払えないので来週までに出ていかなければならないので閉店セールをしている」という口上に思わず吹き出してしまいました。

 さて、下の写真は御徒町側からの写真です。こちらは「アメ横」と書かれています。

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 さあ、アメ横見物も終わって、昼食をとることにしました。アメ横の中の寿司屋で食べることにしました。「英鮨 御徒町店」で食べます。(下の写真)

2013-06-05

 さあ、大トロ、中トロ、赤貝、ホタテ、白魚、フグ等、高級魚介類を食べながら、またまたハイボールを飲みます。最後はネギトロで締めてお勘定です。4人で3万円位かなと思っていると何と14000円でした。安さと美味しさにビックリでした。

 この旅行で意外なことがわかりました。高田君が大のアナゴ好きです。初日の昼の弁当もアナゴ弁当、寿司屋でもアナゴをつまみで頼んで、最後の締めもアナゴの握りでした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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