「強運経営者塾研修旅行 Ⅰ」

// 2016-06-29 // 経営

 6月19日・20日、1泊2日で強運経営者塾の研修旅行に行ってきました。
今回で6回目です。今回は水戸と日光東照宮という徳川家探索ツアーでした。

 初日の19日はまず水戸です。
多治見駅に早朝6時に集合して水戸へ向かいます。何と6時間かかります。
バスの中では○×クイズをやりました。罰ゲームがあるとのことでしたがみんな適当にゲームをこなしていました。
ところが、5問が終わった時に罰ゲームが公表されました。

何と最下位の者は水戸黄門の帽子、ひげ、眉毛、チャンチャンコを身に着けて一日を過ごすという恐ろしい罰ゲームでした。
これを聞いた参加者は真剣になりました。

果たして最下位は、
松本君でした。
しかし、松本君はこんな恥ずかしい格好をさせられながら楽しそうでした。ちょっと普通の人と神経が違いますからね。

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水戸は偕楽園、徳川ミュージアム、そして弘道館を見学しました。
弘道館の畳のへりは何と三つ葉葵でした。凄いですね。

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さて、徳川ミュージアムでは徳川にまつわる様々な展示を見てきました。
その中でも徳川光圀公が始められた「大日本史」は凄いです。
大日本史は1657年に光圀公が編纂を開始して完成は1906年だそうです。驚きました。この継続力は日本人特有の力ですね。

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見学会終了後はホテルにチェックインして、近場の懇親会場へと出かけます。懇親会でもまたまたゲームです。
4チームに分けて翌日の日光東照宮見学前に「見ざる、聞かざる、言わざる」ゲームです。
下の写真は詩央里達のチームが言わざるゲームをしているところです。

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水戸はなかなかいけないところです。
強運経営者塾の仲間と行けてとても良かったです。水戸は徳川御三家ですが、思想的には勤皇思想です。
そして、徳川御三家でありながら明治維新に多大な影響を与えました。
15代将軍徳川慶喜も水戸出身です。
徳川慶喜だからこそ大政奉還が出来たんでしょうね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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