Archive for: 経営

「充実したリモートグッズ」

// 2020-06-19 // 経営

4月上旬から始まったリモートワークも2カ月近くになりました。当初は机・椅子を購入し、その後、ルーターを買い替え、Wi-Fi環境も改善、パソコンも買い替えて、ドンドン備品が充実していきました。

さて、5月後半に緊急事態宣言が解除され、SMCグループも出勤OKとなりましたが、私はリモートワークを継続しています。そして、更にリモートグッズを充実させています。

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上の写真、左の椅子はゲーマーチェアーです。凄いですよ、レーシングカーのシートのように体にぴたりとフィットします。リモートワークで毎日8時間近く椅子に座っているのでこの椅子で腰痛解除です。さて、右の丸いライトは社労士法人とうかいの久野社労士と石黒君から私の誕生日祝いにといただいたライトです。とても明るいですが、大きすぎるかな。

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上の写真、パソコン画面の前にあるのがヘッドセットです。アマゾンでヘッドセットを購入しようとするとお値打ちなものはすべて売り切れでしたので何と6千円のものを購入しました。そして、パソコンの上にある黒い物体はi-phoneをつけるホルダーです。

私は1ヵ月のうち、先行経営の面談は基本的に24社ありますが22社はzoomで、1社がメッセンジャーで、そして残りの1社がface timeです。このface timeの時にこのホルダーを使います。 これらのオンラインシステムには一長一短がありますが、一番安定しているのがface timeですね。

さて、今後もリモートワークはずっと継続していくつもりなので快適なグッズがあればどんどん購入していきたいと思っています。

ところで世の中には変化を嫌う人間と変化の楽しめる人間がいます。世の成功者は変化を楽しめる人間です。新型コロナショック前には決して戻ることは出来ないのです。

今日の所感:変化を楽しみましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「コロナ倒産」

// 2020-06-17 // 経営

テーコクデータバンクが6月1日13時30分までに「新型コロナウイルス関連倒産が200件に到達した。」ことを確認しました 200件を分析すると、都道府県別では「東京都」(43件)、「北海道・大阪府」(各17件)、「兵庫県」(13件)、「静岡県」(12件)の順で39都道府県で発生。業種別では「ホテル・旅館」(39件)、「飲食店」(24件)、「アパレル・雑貨・靴小売店」(16件)が上位を占め、負債額は5億円未満が全体の72.8%となっている。 

しかし、本当にコロナ倒産でしょうか?私は倒産の原因はコロナでは無いと思っています。ドラッカーは「現在の利益(資金)は将来の経費(資金)のためにある」と言っていました。これを言い代えれば「平常時の利益(資金)は緊急時のために貯めておく」と言って良いでしょう。平常時に少し利益が出たからといって節税したり、贅沢品を購入したりすれば資金が流出してしまい、緊急時に資金不足で困ることになります。

現在のコロナショックがこの緊急時なのです。私は言いたい、「何故、平常時に資金を蓄えていなかったのですか?」「三流会計事務所に唆されて、くだらない節税や贅沢品を購入していたのではないですか?」、資金を潤沢に持っていれば、コロナショックで2~3カ月ぐらいで倒産するのはコロナショックではなく、もともと経営内容が悪かった証拠です。

私は常に災害や非常事態などの緊急時に売上がゼロとなっても、人件費などを支払ってどれぐらいの期間持つのだろうかと考えながら経営をしています。以前、芝寿司の梶谷さんが東日本大震災の後「うちは売上ゼロでも3年は持つ」と言われました。この言葉を聞いて、事務所へ帰って決算書を調べてみるとSMCグループは2ヵ月しか持たないことが分かりました。

あまりの衝撃にもっともっと強い財務体質を作らないといけないと心に誓いました。それでも、現在でも売上がゼロだと6ヵ月しか持ちません。早くこの期間を1年以上にしたいと持っています。

今回のコロナショックで緊急時は資金が大事だと身に染みた方も多いと思います。是非、平常時にはこの本「大倒産時代の会社にお金が残る経営」(明日香出版社)を是非、読んでみてください。そして、あなたの経営の軸足を資金中心に変えてみましょう。

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今日の所感:緊急時に最も大事なのは資金です。

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「After コロナ」

// 2020-06-15 // 経営

コロナショックでビジネススタイル・ライフスタイルが大きく変わりました。外食をしない、ステイホームで巣ごもり生活など、一変しました。

しかし、先行経営(MAS監査)で中小企業経営者と話をすると変化していない人が数多くいます。変化の中でじっと何もせず耐えていれば、元に戻ると信じているおめでたい経営者です。環境が変化しているのに自分だけ変わらなくて何とかなるのと思っているのです。

世間を見ていると飲食店でお客様が来ないのでテイクアウト食を低価格で提供しているのが変化をしない典型です。本人たちはテイクアウト食の提供でコロナショックに適応しているつもりでしょうが、全く変化していないのです。それはコロナショックが終息したらテイクアウト食を平気で止めて、元の来店型に戻るつもりなのです。

この姿勢には腹が立ちます。苦しいから小遣い稼ぎにテイクアウト食を作っているのです。さみしい限りです。

どうせやるなら、もっと品質の高いテイクアウト食をやるべきです。来店型で5000円の食事を提供していたならば、テイクアウト食も5000円相当(サービスが無いので4000円ぐらいかも)にして、来店と同質のテイクアウト食を提供することです。

テレビでやっていたのが「オンラインレストラン」です。一流のフレンチレストランが調理方法の書かれた紙と一緒に食材とソースを宅配で各家庭に送ります。そして、各家庭で調理をします。午後6時、zoomでオンラインレストランの開始です。シェフが料理の説明をします。そして、産地の農家の人もzoomに参加して作り手の思いを伝えます。更にピアニストもzoomで参加して演奏をします。これこそ、After コロナの典型ですね。

コロナショック前では考えられないオンラインレストランです。これを実行すれば、オンラインレストランの来店客は日本中、いや、世界中が市場になるのです。そして、店舗も従業員も必要ありません。

さあ、読者の皆さん、コロナショックでどのように変化しましたか? Afterコロナは変身した企業になっていましょう。

今日の所感:ダーウィン「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。」

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「コロナショックによる業績悪化」

// 2020-06-12 // 経営

4月、5月のお客様の業績を見ていて、あまり落ちていないとの印象を受けています。日経新聞の上場会社の業績を見ていると利益が4割減・5割減は当たり前、8割・9割減の会社も多くあります。

しかし、中小企業は飲食・スポーツジム・エステなど3密業種を除くと売上で1割から2割程度しか落ちていないのです。中には巣ごもり生活にマッチした業種では売上が伸びている会社もあります。

そして、やはり中小企業には三流アホ経営者が溢れているのが良くわかります。緊急事態宣言が解除されて、これから業績が回復するのではと期待している頭の中がお花畑のような経営者がいるのです。呆れかえるばかりです。中小企業の業績は上場会社より半年ほど遅れて悪化してきます。特に製造業や建築業は5月くらいまでは以前の受注残があったので何とかなってきましたがこれからは大変ですよ。つまり、中小企業の業績はこれから最悪状態を迎えるはずです。8月~12月ぐらいが底なのです。中小企業の皆さん、これからが正念場なんです。日本政策金融公庫、商工中金。民間の金融機関から可能な限り、資金調達をしておきましょうね。

そういえば、最近こんな問い合わせが多くあります。「うちの顧問税理士は資金調達や助成金の問い合わせをしても、返答が無い。」「忙しくて、対応できない。」などなどで困っている中小企業が多くあります。まあ、税金計算しかできない三流会計会計事務所が世の中には溢れていますので当たり前と言えば当たり前です。

言い換えれば、どのような会計事務所と付き合っているかで中小企業の明暗が決まるのです。 

そんな三流会計事務所と付き合っている中小企業の経営者の皆さん、資金で困ったら下記の相談窓口で相談してみてください。SMCグループの元金融機関勤務で中小企業診断士のスタッフが親身に相談に乗ります。

<SMCグループオンライン資金繰り相談窓口>

今日の所感:どんな会計事務所と付き合うかであなたの会社の命運が決まります。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「5月のある日の所感」

// 2020-06-10 // 経営

本日もリモートワーク(zoom対応)実施。午前、先行経営(MAS監査)1件:運送会社。コロナショックの影響は軽微な様子。特にSMCグループの先行経営を受け宿題で新規営業の取り組みをやってきたのでまだ大丈夫。しかし、4月以降は新規の営業面談ができていないので6月以降の売上は一気に減少する恐れがあります。そこで、一気に売上が下がったときの可能な限りの対応策を考えることを宿題にしました。更に対応策に優先順位をつけてどのような状況になったら、対応策を実施するのかを検討。

午後も先行経営1件:会計事務所。ここ数年、あまり新規の活動をしていないので売上は減少傾向。しかし、先行経営で新規獲得の努力をしているために何とか現状維持をしています。しかし。今後はコロナショックの影響がもろに出るため、確実に売上は下がりそうです。新規の税務顧問を獲得する複数案を実施する宿題を出しました。とにかく新規の営業活動は会計事務所といえども必須ですね。

午後17時から強運経営者塾ヒ組を行いました。下の写真の通り、参加者は13名でした。

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吉田松陰名言集の感想文発表、一倉定さんの経営心得実践事項2名発表、そして、経営心得の次の2項を私から解説。今回の塾では「平生」という言葉の話をしました。大切な客だけを特別扱いしているようでは経営者は一流になれない、誰でも分け隔てなく付き合うことをコンコンと言いました。大切な客だけを特別扱いする経営者は三流アホ経営者のですね。地場産業のアホ経営者はその者です。
そして、今宵もzoom懇親会です。参加者は10名です。

今日の所感:日々勉強している経営者は成長の余地がある。勉強していない経営者は三流アホ経営者への道をまっしぐら!!

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「zoomチームTassei」

// 2020-06-05 // 経営

チームTasseiも今回からzoomになりました。何と30名の参加です。

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Zoomのミーティング機能で行いました。ビックリです。Zoomのグループ分けのグループセッション機能は優れものでした。

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まずは上の写真のMAP経営の伊藤さんから約1時間の事例発表です。内容はMAS監査の成功事例や失敗事例です。現場で実際にMAS監査を10件以上やっていた伊藤さんの講義は説得力がありました。そして、その後、30名をAグループとBグループに分けて討議をします。この時にグループセッション機能を使って瞬時にzoom上でグループ分けができ、一定時間後に自動的に全体に戻ることができるのです。凄い機能です。

さて、続いて私の講義です。「SMCグループのコロナ対応」を話させていただきました。リモートワークやzoom面談、zoom将軍の日、zoomMAS監査などの話をしました。そして、グループ討議です。

そして、懇親会です。懇親会はガクンと人数が減ってしまいましたが、親しい仲間ばかりなので超盛り上がりました。

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参加メンバーはスーゴル森瀬先生、下地さん、サムライズ林亜由美先生、青山パートナーズ馳先生、QGMが渡辺、山田君、平野さん、丹羽さん、SMCが菱刈、浅田、私です。楽しい会話が延々と続き終わりがありません。

下の写真は馳先生ですが、zoom参加は自宅からでした。背景が素敵な庭木なのでてっきりバーチャル背景かと思いきや現物だそうです。それもマンションの3階なのに。贅沢ですね。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「zoom強運経営者塾ミズ組・キ組」

// 2020-06-03 // 経営

zoom強運経営者塾を行いました。コロナショック前は強運庵でやっていましたが、先月からzoomで行っています。当然、懇親会もです。
さて、今回のミズ組には超美人の矢野弁護士に入塾していただきました。自己紹介をしてもらっています。私の可愛い可愛い大学の後輩です。

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さあ、強運経営者塾は1時間30分の塾です。現在のメインは「孫子の兵法」の感想文発表と一倉定さんの経営心得の実践事項発表です。これはミズ組もキ組も共通です。

ミズ組は12名の参加です。何と今回で104回目です。ミズ組の懇親会は盛り上げります。6時半から9時を過ぎてしまいました。下の写真中央のボトルは「せごどん芋焼酎」です。通常、焼酎はアルコール度数25度です。いやに酔うなあと思って度数を確認したら35度でした。当然、翌日はド二日酔いでした。

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さあ、キ組です。キ組も12名の参加です。今回が98回目です。何と、後2回で100回です。何かのイベントをしたいのですがzoomでは難しいですね。キ組も今年から美人の曽我木材の曽我社長に参加してもらってます。

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毎日毎日、奥さんに作ってもらったツマミでzoom懇親会を楽しんでいます。

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この日のメイン料理は私が釣った魚の昆布締めと炙り、そして大好きなマルシンハンバーグです。この日も炭酸水3本でハイボールでした。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「ZOOM NO.1実践塾」

// 2020-05-29 // 経営

2020年8月からのNO.1実践塾は全5回すべてzoomで行うことになりました。下の画像が申込チラシです。東京や名古屋へ出張しなくてNO.1実践塾が受講できるので時間も経費も節約できますよ。

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さて、そのzoomNO.1実践塾です。今回の東京第11期NO.1実践塾もコロナショックのために第2回目からzoomで実施しています。今回が第3回目です。4事務所が参加しています。左上からA&Kの渡辺先生と久保先生、右上がイワサキ経営の高本さんと富山さん、そして、QGMの山田君とSMCの舩田です。講師はSMCの私と菱刈、QGMが渡辺です。

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今回はとっても重要な講義なのです。将軍の日を含めた営業中心の講義です。メインはクロージングロープレです。
Zoomでのロープレは面白かったですね。皆さん、ハイレベルなロープレでした。でも、少し説明のしすぎでしたね。もっと、お客様の声をヒヤリングしなければクロージングは難しいでしょうね。

さて、下の写真はイワサキ経営の美人の高本さん(左)と富山さんですが、高本さんの年齢を聞いてビックリでした。ここでは公開できませんが一回り以上間違えていました。女性はわからんというか恐ろしい。

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さあ、この日はzoom懇親会です。やはり、リアルの懇親会より皆さん飲みが少ないですね。Zoom懇親会に慣れればガンガン飲めるんですけどね。
私はzoom懇親会で下の写真のように炭酸水3本でハイボールをガンガン飲んでツマミも完食でした。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
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「SMCグループコロナ後」

// 2020-05-27 // 経営

5月のSMCグループ全体会議に初めてzoomで参加しました。全体50名強の社員のうち20名以上がzoom参加でした。Zoom参加は殆どがリモートワーク実施者です。

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1、お客様との面談
  原則zoomとする、やむを得ない場合は来社していただく、訪問は原則しない、万が一する場合は上司の承諾を得ること
2、リモートワーク
  リモートワークは原則維持。リモートワーク可能者は出社しても良いし,リモートワークでも良い。ただし、毎週水曜日は必ず出勤すること。
3、時差出勤
  スタッフの希望で時差出勤を認める。アンケートを取りましたが8時出勤の社員と9時出勤の社員に分かれただけでした。10時出勤の社員が出るかなと思いましたがいませんでしたね。
4、勤務時間
  働き方改革もあって、長時間労働を避けるためにクラウドに入れる時間を制限することにしました。人によって入れる時間の長さも変えました。
5、セミナー・塾
  基本はzoomにする。
6、SMCグループ全国展開
zoom面談などのお陰でSMCグループの全国展開が見えてきました。決して、全国各地に事務所を展開しなくてもzoomの活用で全国展開ができそうです。
7、SMCオンライン会計事務所の開設

以上のようにコロナショックで始めたことで良いことは継続しようと思っています。
多くの三流アホ経営者はコロナが収束したらコロナショック前に戻ると思っています。私はこれだけビジネススタイルやライフスタイルが変わったのに元に戻ることはないと思っています。いや、戻るというより、コロナショックのお陰で更に前進することができる,
いや進化することができると思っています。
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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「第3回強運人事塾」

// 2020-05-22 // 経営

第3回強運人事塾もzoom開催となりました。参加者は講師を入れて19名でした。下の写真が私のパソコンの画面です。19名が写っています。Zoomミーティングでの講義はリアル講義より優れているところがあります。それは参加者全員の顔が見えることです。

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さて、第3回強運人事塾のテーマは「有給休暇について」です。まず、第1講義は久野社会保険労務士です。

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画面共有で資料が見えるのがとてもいいですね。ポインターで講師が資料を指定しているのが見えるのも良いですね。
続いて、私の講義です。経営者として有給休暇取得に関しては複雑な思いがありますが、
 ①有給休暇を社員全員が全取得するように施策を打つこと
 ②有給休暇を全取得しても収益性が落ちないような対策をすること
などの対応が必要だと思っています。
いずれにしても、働き方改革は社員に優しいように見えていますが、実際には能力を向上しない社員にとって働き方改革はとっても厳しいものになるでしょう。
さて、講義終了後はzoom懇親会です。いつも通り、奥さんにツマミを作ってもらって懇親会に臨みます。この日のメインはイワナの昆布締めとコマイの塩焼きです。

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さあ、各自、自宅から参加や会社からの参加の方がいます。まずは肥田君です。自宅から夫婦での参加です。美人の奥さんの写真は撮れませんでしたが、下の写真は大きな顔の肥田君です。私が誕生日に贈った赤いコーチの帽子をかぶっています。

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続いて、早川君です。

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上の写真、右から奥さん、次女、長女、早川君です。奥さんも娘のように若いです。Zoomのお陰でしょうか?
さあ、連日の楽しい、楽しいzoom懇親会です。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
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